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これまでの展示をこちらでご覧になれます

2008年

ふ き の と う
GalleryA・B・C : 7月30日~8月11日 日本画
展示概要

家一軒を舞台に個々の思い描く
作品の在る空間、空間に在る作品を展開する
それぞれの卒業制作展示。

東京藝術大学、東北芸術工科大学
日本画4年7人

梅澤美実
杉山愉岳
大塚健
関根祥緒
片山裕香
福川拓也
新保裕希

む す び
GalleryA : 7月23日~7月28日 空間デザイン
展示概要
む す び

武蔵野美術大学
空間演出デザイン学科四年
小泉誠ゼミの展示です。

私たちに今足りないモノ、誰かに本当に伝えたいコトって何だろう。
13人が自分の視点から考えた、13人分のカタチを展示します。気軽におこしください。
ホームページhttp://musubu.web.fc2.com
第2回 十猫十色猫だらけ展
GalleryA : 7月17日~7月21日 グループ展
展示概要
猫がテーマの作品展です
http://spaceaya.fem.jp/nekoten/info.html

R.mellowの“そこはわずかなるどこか”
GalleryA : 7月16日~7月21日 写真展
展示概要
“R.mellow”というカメラマンユニットの展示会です。

心にとまるひとつのモノを
A.mellow × E.mellow
2人それぞれのカメラで撮り、言葉を添えて2枚を一つの作品にしています。
ホームページhttp://rmellow.exblog.jp/
rasiku ガラス工房展
GalleryC : 7月2日~7月14日 ガラス
昨年に続きrasikuガラス工房から2度目の展示販売会です。
ラシクは、
自分らしく、ガラスらしく、
制作していくために、立ち上げたガラス工房です。
手作りの良さ、生活空間との関わり、
ガラスを通じての人と人との繋がりを大切にした、
ものづくりを提案します。
須藤 泰孝  谷川 亜希

rasikuホームページはコチラ

AYUMI EXHINITION with nob.RIXY.osh
GalleryA・B : 7月2日~7月14日 Paint & Illust & Molding & Drawing
展示概要
大阪で活動する4人のアーティストが、それぞれの想いやそれぞれのタッチで人物を描き上げている、1度に4味も楽しめる展示になっています。

AYUMI : Painting
nob : Illustration
RIXY : Molding

osh : Drawing

4人で一つの絵を描くLivepaintingとLo-Fiの生演奏による絵と音のハーモニーを、お酒と軽食を囲みながら楽しんで下さい♪
AYUMI http://www.a-live-ayumi.com/
Takorasu World
GalleryA : 6月18日~6月30日 ペン画・アニメーション
Takorasu steam world
2008
takorasu steam worldはTAKORASUの空想世界を舞台にした、ペンで描かれた白黒の作品世界です。
どこかアナログチックな機械によるファンタジー世界で、ちょっと不思議な世界を見ながら、ほっと一息ついてみませんか?
見る人それぞれが自由な感覚で楽しんで貰えると嬉しいです。

■受賞履歴■
・青山デザインアワード2006…グランプリ受賞
・東京コンテンツマーケット2006…動画部門賞・Gモード賞・ポリゴンピクチャアズ賞
・THE SUPER DRY ART 2004/2005…優秀賞/石井竜也賞・種田陽平賞
・GEISAI#8 (2005秋)…BT/美術手帳賞

Takorasuオフィシャルサイトはこちら
写真展 無垢
GalleryC : 6月27日~6月29日 写真展
写真 : 石倉美穂
マニラ郊外にある孤児院に滞在し、生活を共にした。

毎日使っているもの、
毎日繰り返している時間、

彼らにとって当たり前のことが知りたかった。

無垢な日常
等身大の彼ら
そこにある情景をフィルムに焼き付けた。
無垢HP:http://www.solatoy.jp/muku
Four Ways ~いままでとこれから~
GalleryC : 6月18日~6月23日 写真展
展示概要
「写真」という共通点で集まった4人。
撮る対象も、写真にかける想いもみんな違うけれど、それぞれの「いままでとこれから」を紡いでいけたらなと思っています。
そして、写真を通じて沢山の人たちとの出逢い、気付きに日々感謝し、デジタルでもフィルムでも自分の感じた瞬間、心の動いたものをありのまま、自分たちなりに伝えたいと思っています。
カサネル×トジコメル
GalleryA : 6月11日~6月16日 ガラス
後藤あんな 金内織恵 ガラス二人展
女性ガラス作家二人の展示です。

カサネル=後藤あんな
別々に作った色や模様の異なるカップを一段一段つなげながら吹いていく技法により、まるで布を織るように重なる色ガラス。

トジコメル=金内織恵
ガラスに絵を描いてさらにその上にガラスをまく。
パラダイスペイントという高温でも色が飛ばない絵具を使用。
まるで絵をガラスに閉じ込めたかのよう。
テンノマク 加藤アラタ ∞ 美元
GalleryA : 5月21日~6月2日 写真展
主催:高嶋プロダクション
現在高嶋政伸のプロデュースにより、テント芝居を題材にした自費制作ドキュメント映画を製作中です。その活動の一部として、この度目黒のGalleryやさしい予感にて映画のドキュメント写真展を開催いたします。

写真提供はフォトグラファーの加藤アラタ氏、さらに高嶋政伸さんのフィアンセで今回の製作にも携わっている女優の美元さんも展示空間をコ-ディネートいたします。
テント舞台「蝶と骨と虹と、坂本弘道独演~野外特設木製ドーム篇」にて披露された、電動工具で砕かれ火を放たれたチェロも展示。
写真家 加藤アラタ ホームページはこちら
つかう・みる・たのしむ展 色匂ふ第4回展覧会
GalleryB・C : 5月16日~5月18日 漆・陶・硝子
展示概要
使うと良さがわかるもの
普段使うものではないけれど魅せられるもの
使ったり見たりしていると何だか楽しくなるもの
作品には色んな力があります
「綺麗」 「素敵」 「かわいい」 「ほっとする」 「これ何だろう」 「使いやすそう」 など…
一見見たときのファーストインプレッションと共に漆・陶・硝子の様々な表情をお楽しみ下さい
色匂ふホームページはこちら
石原京子作品展 手漉き紙に描く音楽家や子供達
GalleryA・C : 4月30日~5月12日 絵画
展示概要
田圃の土入り紙、杉皮紙、染め紙などに、グワッシュで描いた音楽家や子供達の作品たち。
作品から聴こえてくる美しいメロディと、楽しくもやさしさを感じられる一時をお過し下さい。

<プロフィール>
1957年 横浜生まれ
1979年 武蔵野美術大学実技専修科卒
1993年 石川県に移り住み紙漉を学ぶ
1997年 銀座ラ・ポーラギャラリーにて個展
以後百貨店、ギャラリーにて個展活動
2004年 ソウルアートフェア出品
2006年 上海アートフェア出品
2007年 長野に移住

石原伸雄作品展 用の器
GalleryB : 4月30日~5月12日 陶器
展示概要
奥能登で独立して16年。現在は長野に窯を移し、粉引を主にした用の器を作り続けています。

<プロフィール>
1955年 熊本生まれ
1977年 武蔵野美術大学卒
1991年 愛知県窯業高等専門学校卒業
1993年 石川県柳田村に移り住み独立
2003年 長野県小県郡長和町に築窯
カフェを彩るデザイン展
GalleryA・B・C : 4月4日~4月6日 ジャンル:自由
イベント概要
カフェ併設ギャラリーを舞台に、「カフェを彩る」をコンセプトに各クリエーターが作品を持ち込み展示します。

併せて
第2回ポストカードコンテストinデザインフェスタの結果発表、
第3回コンテスト持込受付会を開催。

4月6日はクリエーター同士の交流会で、お茶会を行いました。(クリエーターのみ参加)

企画:ラフストーン
Beauty or Beast 新井春衣個展
GalleryA : 3月28日~3月30日 写真
作者 新井春衣メッセージ
美しさとは一体なんでしょうか?

作品を作っている時に、美人は、ミリ単位の奇跡!と思いました。
美人を撮影し、それをくしゃくしゃに崩していくという作業は、申し訳ない反面、とっても楽しかったです。協力してくれたみなさん、ありがとう。

エマルジョントランスファーという技法を使った写真作品シリーズ。
8×10インチのポラロイドフィルムを使用。
生産中止になってしまったので、エマルジョントランスファーを使った最後の作品シリーズになりそうです。

アートスプーン展 
GalleryB : 3月19日~3月24日 木製スプーン
作者 樺澤幸彦メッセージ

この度の展示会は、作者が2年半にわたって作り続けてきた200点におよぶ木製スプーンの中の100点程を選んで出品いたします。
日頃何気なく使用している日用品にふと疑問を感じた作者が、鍋底にフィットした「おたま」を作ろうと思い立ち、その後 塩ふりスプーン、左右両利き用スプーン、スープ用スプーン、フォーク付きスプーンと次々にデザインするにつれ、握力の弱くなられた方々や、障害を持たれた方々に使いやすい手がかり(指がかり)を追求するようになり、持ち手の立体化に至った次第です。
 これらのスプーンが人にやさしい介助用品であると同時に、アートな香りを
持って人々を楽しくさせられたらと願っております。

【樺澤幸彦プロフィール】
1946年  東京都生まれ
1971年 武蔵工業大学建築学科卒業
1972年より1978年まで樺澤幸工務店勤務
1979年80年 横河建築設計事務所海外プロジェクト勤務
1980年より1994年まで丹下健三都市建築設計研究所勤務
1995年より6年間母親の介護のかたわら翻訳
2002年より椅子を製作(ハンズ大賞入選)
2005年より木製スプーン製作開始

暮らしいい予感展 
GalleryA・B : 2月28日~3月3日 木とガラス
展示概要


 現在は世の中がよりeasyになり、大量生産された安価な生活用品・器具が誰でも簡単に手に入るようになりました。それが悪い事ではありませんが、果たしてどれだけこの中に「有難い」と思えるモノ、心のこもったモノ、自分だけの思い入れのあるモノが存在しているでしょう。そしてまた、ガラスと木工という古くから身近にあるはずのこれらにも、本来の良さが薄れつつあるようにも思われます。

 この度ガラスと木工、二人の作家が手作り作品により、それぞれの持つその良さをもっと気楽に、身近に伝えられないかという思いから、作品に見て、
触れて、使ってもらう本展示会を開催することとなりました。

 
ガラス作家『安本義博』による、グラスから照明器具まで生活に密着したオリジナル作品と、木工作家『菅原博之』による、木製家具や雑貨・小物の展示・販売・特注オーダーの相談を行いつつ、現在のライフスタイルにあった暮らしの提案を行います。
 

宮川雄一 娃香悌鳴殿弐半
GalleryA:2月20日~2月25日 イラスト原画展
概要

宮川雄一氏が描くのは繊細でスタイリッシュな和装女性たち。
男性が描くエロスや、女性が描く可愛らしさだけに偏っていない、あらゆる意味において均整のとれている宮川独特の現代女性たちが、装い新たに和服、着物、はては甲冑までも着こなし、ジャパニーズモダンスタイルの新境地を切り開きます。

【宮川雄一】
CMコンテ会社を経て、フリーへ。印刷媒体、web、アパレルなど中心に活動。女性など人物を中心に制作。女性を描く際は、 女性にも受け入れられるような女性になるよう意識して描いている。小萩、甲冑デザイン、和風なモノから、ファッションを意識したモード的なモノまで、幅広く制作している。
'06ミスユニバース日本代表着装。
ベストナショナルコスチューム受賞。
LAPNET SHIP、ハナエモリビル・OPENGALLERYにて個展
宮川雄一ホームページはこちら
ちいさなおくりもの展 色匂ふ第2回展覧会
GalleryC : 2月22日~2月24日 小さな器やおもちゃ
展示概要
Web Gallery & Shop としてオープンしてから、4ヶ月がたつ 『色匂ふ』 の第2回展覧会です。

陶のカップ、ガラスのふたもの・一輪ざし・オブジェ・グラス、寄木や木工のおもちゃや小物、さらにベビー用のかわいらしい木の食器・・・。

まだまだ寒いこの季節、お家にいるのが楽しくなりそうな物、心温まる贈り物、春に向かってお家を明るくしてくれる小物たちが揃います。

『色匂ふ』が作家たちとお待ちしております。

のんびりとさがしにいらっしゃってください。


色匂ふホームページはコチラ
藤原貴子 墨のアート展
GalleryA : 1月16日~1月21日 墨絵と立体
展示概要
「墨(dentou)のモダニズムが空間をやさしく通り抜け、心の故郷へ誘う」

伝統を顧みつつ視線を未来に馳せ、今を表現する平面と立体のコラボレーション。異文化との交流を結び、変遷する環境、都市、生活において人間のルーツの温かさを共有したいと思います。

墨はアジア(日本、中国、韓国)のもの、私たちの心を表わすのに適している素材。このような表現を通して何を語るのかその可能性に挑戦していきます。ご来場下さいます皆様との、自由な感性と考えが交流する事を願っています。

PLANNING STAGE
アートプロデューサー 藤原貴子


韓国若手作家3人展
GalleryB : 1月16日~1月21日 墨絵・陶器
作家プロフィール
ファン・ウチョル
1963:韓国金羅道麗水市出身。
国立ソウル大学美術学部卒。
米国NY大学大学院修了。
米国NYPratt大学院MFA修了。
個展16回。(米国、韓国、日本、オランダ)

ジョン・ヒギュン
1967:韓国ソウル出身。
国立ソウル大学美術学部大学院。
東京芸術大学陶芸専攻博士終了。
韓国釜山慶星大学工芸科助教授。
個展7回2002~。(韓国、日本)

ジョ・ゼハン
1967:韓国忠清南道生まれ。
国立ソウル大学美術学部卒。
同大学院修了。
韓国京畿道利川市で作陶。

企画・実行/PLANNING STAGE


2007年
2007 天使の絵画展in東京
GalleryA・B・C 12月14日~12月16日 絵画
概要
作家 アンディレイキー氏来日

2007 天使の絵画展in東京

『エンジェル・クリスマス』

アンディのサイン会・写真撮影会あり。
主催:有限会社ライトワークス
色匂ふ 第1回展覧会
GalleryB&C 11月30日~12月2日 漆器・陶器・ガラス
概要
『色匂ふ~IRONIHOFU』は、Web Gallery and Shopです。
ここでは伝統的な漆器・陶器・木製品、またはガラス・木工等の若い作家達のスタイリッシュな作品などをご紹介・販売いたします。
世界各地のものが手に入る現代において、意外と一番身近なものの魅力に気付かないのかもしれません。
作家や職人達の手による作品達を通して、その凛とした美しさや魅力、そして趣のある美の気配をいつも発信し続けたいと思います。

「色匂ふ第一回展覧会」は、ウェブだけでなく実際に手に取って選べる展覧会です。

作家さんや職人さんが心をこめて作った作品たちは、見るだけでも、その素晴らしさが伝わってきます。
でも、やはり手にとって選びたい・・・
作り手も、もちろん私も皆さんとそんな時間を共有したいと思っております。
そこで、年に数回「ギャラリー やさしい予感」にて、展覧会を開催致します。
皆様とお会いできるのを楽しみにいたしております。
色匂ふホームページはコチラ
MACHI展
GalleryC 10月24日~10月29日 絵画・写真
展示概要
菅野裕子
諏訪久仁子
米山のりよ
橋本浩子


4人のそれぞれの感性でとらえた




を表現します。
作品画像はこちら
魚の剥製新作展 相模湾の遊魚たち
GalleryC 10月17日~10月22日 剥製
展示概要

インテリアとして魚を楽しむ


剥製を手掛けて14年、ようやく魚が動き始めた。
今までになかった剥製作品をご覧ください。

葉山在住アーティスト
浅井洋司

作品画像はこちら
rasikuガラス工房展
GalleryC 8月22日~8月30日 ガラス
プロフィール

ラシクは、
自分らしく、ガラスらしく、
制作していくために、立ち上げたガラス工房です。
手作りの良さ、生活空間との関わり、
ガラスを通じての人と人との繋がりを大切にした、
ものづくりを提案します。
須藤 泰孝  谷川 亜希


rasikuホームページはこちら

蝉丸展
GalleryB 5月19日~8月31日 陶器・板絵
プロフィール
1992年北鎌倉の明月院近くに工房<蝉丸>を開設。裏山と一体化するようなアトリエの中で四季の花々や家のねこの連れて来る蜥蝪、土竜、蝶などど共同生活を送りながら創作する。
源氏物語の世界を猫の姿で表現した作品と、板に桜を描いた桜板絵を今回展示。
作品画像はこちら
石黒陽子展
GalleryB 5月19日~5月31日 つるクラフト
プロフィール

大学卒業後 東京YMCAデザイン研究所に学ぶ
1982年 アナグリウス ケイ子織物教室に通う
1992 5月 大倉山記念館ギャラリーにて 個展「四季織々展」を開催
その後、かご制作、草木染め、陶芸などに分野を広げる 1997年 第33回神奈川県美術展 工芸の部で絵織物のタペストリーが入選

199810月 文化出版局刊 「つるクラフト」を出版
鎌倉カジュ アート スペースにて「つるクラフト講習会」を催す、アトリエ四季織々を主宰

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関沙織展
GalleryB 5月19日~5月31日 ペーパークラフト
プロフィール
2002年 東京造形大学 デザイン学科卒業
2003  同大学 研究生修了
紙を素材として身の回りにあるモチーフを制作
個展、ワークショップなどの活動
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安彦文平展
GalleryB 5月19日~5月31日 油画
プロフィール
1969年 東京都生
1992年 安宅賞受賞
1995年 東京芸術大学美術学部油絵科卒業
 卒業制作買い上げ賞受賞(東京芸術大学蔵)、大橋賞受賞
1997年 同大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了
 修了制作大和銀行収蔵、帝京大学収蔵
2000年 同大学院美術研究科博士課程絵画専攻修了

 博士課程修了制作野村賞受賞(東京芸術大学蔵)
2002年 東京芸術大学美術学部油画科助手(〜`05)
2006年 日本工学院専門学校非常勤講師(`02〜`06)
2007年 宮城教育大学美術教育講座准教授
作品画像はこちら